1個10円 黒糖饅頭 小饅寿本舗 様

1個10円 黒糖饅頭 小饅寿本舗
コーディネーター 真名子 のぶこ

ブルーレースは、低コストで店舗を開発するようコーディネイトしています。「売りたいもの」が1個10円のまんじゅうということでした。
店名、コンセプト、こだわり、店舗デザイン、売り方等プランニングしました。

 

商品が、まさしく小さな饅頭だったので、店名に「小」という文字を入れました。
小梅とか小粒とかたまらなくかわいいから…。そのかわいらしさを店名に入れ込みたかったのです。また、小饅寿には長寿を願った思いも込められています。
1店舗1店舗が各地の老舗になって欲しいかったので、地名を店名に入れ込んでいます。

■ こだわり ■
どれだけこだわってものを作っているか、どれだけ食べてくれる人の事を思ってくれているか、それをわかりやすく打ち出しました。

■ 店舗デザイン ■
低コストが第1ではあるが、インパクトが重要である。
昔ながらの店づくりを参考にしながらデザインしました。

■ VMD ■
10円のまんじゅう
1)いかに店頭から中へ入れるか。おいしそうと思わせるか。
→商品が一目でわかる、饅寿を割っている写真と蒸したてのイメージの写真を
ウィンドウで使用し、立ち止まらせるようにした。
10円をあちこち視覚的に入れ込むことでイメージングさせ、安価さを出すことで、
入りやすくする。
2)こだわりを感じてもらい、おいしさを想像させるか。
→素材(黒糖)をビジュアルで打ち出した。
身体にいいという事を、わかりやすい短い文章で表わした。
3)ギフト、手みやげイメージをうちだすか。
→商品サンプルに手みやげをイメージさせるようにラッピングをした。
ビジュアルでみやげイメージを使った。
(何げに覚えていて、何かのときに使おうと思わせる。)

 

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